多くのファンが記憶に焼き付けているのが、2022年に開催されたメガイベント「Yet To Come in Busan」だ。都市全体がBTSのテーマカラーであるパープルにライトアップされ、世界中から数十万人のファンが詰めかけたあの光景は、K-POP史に残る伝説となった。
今回、釜山広域市が検討を進めているとされる会場候補には、アジアド主競技場をはじめ、大規模な観客動員に耐え得るベイエリアの特設会場などが浮上している。都市インフラの拡充と相まって、前回の規模を大きく上回る超大型ステージが設計されているとの見方が強い。