ネット上の情報やSNSでしばしば見受けられる誤解について、現場取材に基づく事実を明らかにします。
誤解①:「公認プールだから初心者や泳げない人は入れない?」
これは完全な誤解です。25mサブプールには常時「歩行専用コース」「遊泳初心者コース」が設置されており、ビート板やプルブイも無料で貸し出されています。高齢者の水中ウォーキング利用も非常に盛んです。
誤解②:「トレーニング室を使うには事前講習会の受講が必須?」
公営体育館によくある「初回講習受講カード」の仕組みは秋葉山にはありません。高校生以上であれば、室内専用シューズを持参して券売機で利用券を購入するだけで、初回から即座にマシンを利用できます。
誤解③:「屋内プールは水着とキャップ以外に指定用具がある?」
スイミングキャップの着用は屋内プール全域で完全必須です。忘れた場合は受付売店で購入(約600円〜)することになります。また、腕時計型アクティビティトラッカー(Apple WatchやGarminなど)は、シリコン保護カバーを装着している場合に限り着用を認めるレーンがあります。