AirPods Pro(第2世代)やMagSafe充電ケース(USB-C)を備えたモデル、およびAirPods 4(アクティブノイズキャンセリング搭載モデル)には、AppleのU1/U2チップが組み込まれています。これにより、従来の「大まかな地図上の円」ではなく、AirTagと同様のAirPodsPro正確な場所を見つける機能が利用可能です。
iPhoneの画面上に「右へ3メートル」「前進」といった具体的な方向と距離が矢印と数値でグラフィカルに表示され、本体に近づくにつれてハプティック(振動)フィードバックが強くなります。さらに、これらの新世代ケース自体にはスピーカーが内蔵されているため、イヤホンがケースに完全に収まった状態であっても、ケース単体から明瞭な捜索音を鳴らすことが可能です。
「部屋の中にあるはずなのに見つからない」「ソファーの奥深くや車のシートの下に落ちた」という日常的な紛失トラブルにおいては、この機能が決定打となります。