ラップで簡単おにぎりの作り方!冷めても崩れないプロ直伝の裏技

ラップで簡単おにぎりの作り方!冷めても崩れないプロ直伝の裏技

ラップで簡単おにぎりの作り方!冷めても崩れないプロ直伝の裏技の要点を詳しく解説してご紹介します。

Q1:ラップで握ると表面が水滴でべちゃべちゃになります。どうすれば防げますか?
A1:握り終わった直後に一度ラップを完全に外し、キッチンペーパーや網の上で1〜2分ほど置いて蒸気を逃がす(粗熱を取る)のが最大のコツです。蒸気が抜けたら、新しい清潔なラップでふんわり包み直してください。これだけで冷めてもべたつかず、粒立ちの良いおにぎりになります。

Q2:三角の角がうまく作れず、いつも丸くなってしまいます。
A2:ご飯の量が多すぎるか、手だけで握ろうとしているのが原因です。茶碗半分(約80〜100g)の適量を取り、まな板やお皿の上に置いて底面を意識しながら、利き手の親指と人差し指で「くの字」を作って軽く押し当てるように回転させると、誰でもきれいな角が作れます。

Q3:前日の夜に握ってお弁当として翌日持っていくのは安全ですか?
A3:前夜に握って常温放置するのはNGです。前夜に作る場合は、握ったあと粗熱を取り、ラップで包んだまま冷蔵庫(野菜室が望ましい)で保存してください。翌朝そのまま持参するか、レンジで20〜30秒軽く温め直して冷ましてから持参すると、お米のパサつきを防ぎつつ安全に持ち運べます。

中島 亮太
著者

中島 亮太

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。