初来訪者がつまずきやすいのが、ビル内での複雑な上下移動です。名古屋駅スカイプロムナードアクセス行き方は、地上ルートと地下ルートの2通りが存在しますが、天候に左右されない地下街経由が最もスムーズです。
JR名古屋駅の「桜通口」を出てすぐ正面に見えるガラス張りの高層タワーがミッドランドスクエアですが、地下からのアプローチであれば、名鉄・近鉄・地下鉄東山線の各改札から「サンロード地下街」を経由し、雨に一切濡れることなくミッドランドスクエア地下1階のメインエントランスへ直結しています。
入館後の移動手順は以下のステップで固定されています。
- シャトルエレベーターで42階へ:オフィス棟のエレベーターホールから、シースルー構造の専用ダブルデッキシャトルエレベーターに乗車し、一気に42階の「スカイロビー」へ上昇します。
- エスカレーターで44階へ:スカイロビー到着後、案内表示に従って展望台連絡エスカレーターへ乗り換え、44階のチケットカウンター・入場ゲートへ向かいます。
- 自動券売機で入場:44階にて自動券売機またはWebチケットのQRコード認証を済ませ、屋外展望デッキへと進出します。
エレベーター乗車中から徐々に名古屋の街並みが眼下に小さくなっていくシースルー演出自体が、訪問者の期待値を高める秀逸なプロローグとして機能しています。