不具合に遭遇した際、どのような基準で「様子見(画面操作運用)」と「専門修理」を切り分けるべきなのでしょうか。迷った際は以下の判断マトリクスを参考にしてください。
自力メンテナンスや画面操作で様子見して良い人
- ボタンに明確なクリック感(カチッという反発)が残っている人
- AssistiveTouchやコントロールセンターからの音量変更で不便を感じない人
- 購入から数年が経過しており、高額な修理代を払うより次期モデルへの買い替えを検討している人
すぐにApple Storeへ修理予約を申し込むべき人
- AppleCare+に加入中である人(格安の手数料でフレーム・スイッチの正規修理や本体交換が可能)
- ボタンが内部にめり込んで戻らず、起動時に強制的に「リカバリーモード」に入ってしまう人
- 水没や雨濡れの直後から音量バーが勝手に暴走している人(放置すると端末全体が起動不能になるリスク大)
正規修理を希望する場合は、「Appleサポート」アプリまたは公式サイトから事前にApple Store 修理予約を済ませておきましょう。飛び込みでの来店は数時間の待機が発生することが多いため、オンライン予約と事前のiCloudバックアップ作成が必須となります。