シロツメクサの冠の作り方完全版!崩れない編み方と長持ちの裏技

シロツメクサの冠の作り方完全版!崩れない編み方と長持ちの裏技

今注目を集めている シロツメクサの冠の作り方完全版!崩れない編み方と長持ちの裏技について、主要な情報をご紹介しています。

風が吹いても、子どもが走り回って頭から落としても決してバラバラにならない耐久性を求めるなら、髪の毛の編み込みと同じ原理を用いた「三つ編み法」一択です。編み目が幾重にも交差して茎同士が強固にロックされるため、密度が高く均一で美しいプロ級の仕上がりになります。

【三つ編み法の詳細ステップ】

  1. スタートの束を作る:太い茎の花を3本用意し、花の首元を揃えて持ちます。この3本の茎をそれぞれ「左」「中央」「右」の毛束に見立てます。
  2. 1回目の編み込み:通常の三つ編みと同様に、まず「右の茎」を「中央」の上に交差させ、次に「左の茎」を新しい「中央」の上に交差させます。
  3. 新しい花の追加(編み込みの要):4本目の花を用意し、その花首を編み目のすぐ横に配置します。4本目の茎を、その時交差させる側の茎(例えば左の茎)にピタリと添わせ、2本を1本とみなして一緒に中央へ編み込みます。
  4. 左右交互に花を足しながら編む:右側を編み込む際にも新しい花を1本添え、左側を編み込む際にも新しい花を1本添える、という動作をリズミカルに繰り返します。

三つ編み法を成功させる最大の秘訣は、「編み目を常に親指の腹で押さえ、適度なテンション(引っ張り)を維持すること」です。力を入れすぎると茎がちぎれ、緩すぎると隙間が空いて花が下を向いてしまいます。茎の弾力を指先で感じながら、一定の力加減で編み進めるのが美しさの極意です。

中島 亮太
著者

中島 亮太

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。