Q1:カーディガンのインナーには白Tシャツを合わせれば間違いありませんか?
A1:白Tシャツは王道ですが、首元が詰まった一般的なクルーネックTを合わせると、体操服のような野暮ったさが出ることがあります。垢抜けるには、襟ぐりがやや広めのUネックかボートネック、あるいは細リブ仕様のカットソーを選び、首元に適度な余白を作ることが重要です。
Q2:低身長でもロング丈の春カーディガンを着こなす方法はありますか?
A2:足首が見えるアンクル丈パンツやタイトスカートを合わせ、Iライン(縦の直線)を強調するのがポイントです。また、カーディガンのインナーとボトムスの色を同系色で統一(縦のワントーン)し、カーディガンだけを別色にすると、視線が縦に誘導されて身長を高く見せることができます。
Q3:春らしいカラーカーディガンに挑戦したいですが、派手見えしない色は?
A3:2026年の春は、パキッとした原色よりも、少しグレー味を含んだ「くすみブルー(スモーキーアクア)」や「淡いピスタチオグリーン」、「バターイエロー」が支持されています。ボトムスに白やベージュ、ライトグレーなどのニュートラルカラーを配置すれば、上品で落ち着いた大人の春コーデに仕上がります。