広陵高校出身プロ野球選手一覧!宗山塁から歴代名選手まで徹底解説にまつわる役立つ知識を詳しく紐解きます。
広陵高校野球部OBの現役NPB選手は、2026年シーズン開幕時点で13名が各球団に所属しています。他校の追随を許さない特徴は、投手・捕手・内野手・外野手と、特定ポジションに偏ることなく全ポジションで一軍の骨格を成すタレントが揃っている点です。
選手名所属球団 / ポジションドラフト指名(順位・経由)編集部の見解・現在の役割宗山 塁東北楽天 / 内野手2024年ドラフト1位(明治大)大学球界屈指の遊撃手として5球団競合。プロでも即座に適応し球団の次世代リーダーへ。佐野 恵太横浜DeNA / 外野手・内野手2016年ドラフト9位(明治大)ドラフト下位から首位打者・最多安打を獲得した名打者。勝負強さと統率力は球界屈指。小林 誠司読売ジャイアンツ / 捕手2013年ドラフト1位(日本生命)卓越した強肩とブロッキング技術で長年巨人の投手陣を統率。精神的支柱として健在。有原 航平福岡ソフトバンク / 投手2014年ドラフト1位(早稲田大)日米を経験した安定感抜群の右腕。ローテーションの柱としてタイトル争いに絡む実力派。中村 奨成広島東洋カープ / 外野手・捕手2017年ドラフト1位(高卒直通)2017年夏の甲子園で大会新記録の6本塁打。外野起用も交えながら定位置奪取へ挑む。
球界を見渡すと、明治大学を経由してドラフト1位で指名された宗山塁が東北楽天のショートストップに定着し、走攻守の洗練された身のこなしで高い評価を集めています。高校時代から卓越していた守備のハンドリングやミート力は、大学4年間でさらに一段階スケールアップしました。
一方、地元・広島東洋カープに高卒ドラフト1位で入団した中村奨成は、強打の捕手から外野手登録への挑戦など紆余曲折を経ながらも、その圧倒的な身体能力を武器に首脳陣へアピールを続けています。プロの壁に直面しながらも、泥臭く這い上がろうとする姿は地元メディアでも継続して大きく取り上げられています。