メダカの針子が全滅しないグリーンウォーターの作り方の注目されている理由をコンパクトにまとめました。最新トレンドを一目で把握できます。
植物プランクトンを効率的に増殖させるには、光合成に必要な「光」「二酸化炭素」「無機栄養素(窒素・リン酸・カリウム)」の3要素を揃える必要があります。現場で実践されている代表的な培養手法を比較検証しました。
培養方法詳細・仕上がり所要日数コスト・手軽さ編集部の見解・評価ハイポネックス法水10Lに対し液体肥料0.5〜1mlを添加(約3〜5日で完成)数百円で数千回分/極めて手軽無機栄養素をダイレクトに供給できるため最も失敗が少なく安定。種水+日光照射法濃縮クロレラ等の種水をカルキ抜き水で希釈(約2〜4日で完成)種水代(約500円〜)/手軽最初から良質なプランクトン株を導入できるため最も安全確実。生茶法(ペットボトル緑茶)水10Lに対し緑茶をキャップ1〜2杯添加(約5〜7日で完成)150円前後/手軽茶カテキンの抗菌作用とアミノ酸を利用するが入れすぎによる水腐れに注意。エビオス錠(ビール酵母)法水10Lに対し砕いた1錠を添加(約5〜8日で完成)約1,000円(瓶買い)/手軽インフゾリアやミジンコ繁殖には最適だが青水化には栄養過多になりやすい。飼育水放置法(自然発生)メダカのフンが入った水を直射日光下に放置(10日〜2週間以上)0円/放置のみ天候や季節に左右されやすく意図しないアオコや藍藻が発生するリスクあり。