Q1:アスクル株式会社との現在の資本関係や力関係はどうなっていますか?
A1:アスクルはもともとプラスの社内ベンチャーから独立した企業であり、現在もプラスはアスクルの大株主として強固な関係を維持しています。アスクルの一般株主やLINEヤフーとの提携関係を尊重しつつも、文具・オフィス用品のサプライチェーンにおいて重要なパートナーシップを結んでいます。
Q2:文具事業とオフィス家具事業では、どちらが売上の主力ですか?
A2:製造部門単体で見るとオフィス家具事業の売上構成比が大きく、さらにグループ全体ではジョインテックスカンパニーを中心とするB2B流通事業が膨大な取扱高を誇ります。文具事業は高いブランド認知度と利益率を支える象徴的な中核部門となっています。
Q3:中途採用における評価ポイントや選考基準は何ですか?
A3:前職での同業界経験だけでなく、法人営業における課題解決力、空間デザインのディレクション実績、サプライチェーンやITを活用した業務改善スキルなどが高く評価されます。組織の協調性を重んじる社風であるため、カルチャーマッチも重視されます。