スーパーの棚に並ぶ豆乳は、大きく3つに分類される。大豆と水だけで作られた「無調整豆乳」、飲みやすくするために少量の塩や油脂、砂糖を加えた「調整豆乳」、そして果汁やフレーバーを加えた「豆乳飲料」だ。
健康効果を最優先するならば、選択肢は「無調整」一択となる。調整豆乳や豆乳飲料には、飲みやすさと引き換えに相当量のジュースや植物油、果糖ブドウ糖液糖が添加されているケースが珍しくない。毎日飲むヘビーユースにおいて、これらの微量な砂糖や油脂の蓄積は、知らず知らずのうちにカロリーオーバーを引き起こす原因となり得る。