猫島や猫の細道を訪れる際、観光客が最も守るべきなのは「島や路地はアミューズメントパークではなく、住民の静かな生活の場である」という基本原則です。
現地でのトラブルを防ぐため、以下のマナーを厳守してください。
- 勝手なエサやりは厳禁:置きエサはカラスや害虫を呼び寄せ、島の衛生環境を悪化させます。給餌が許可されている特定エリア以外での無分別なエサやりは絶対に避けてください。
- 私有地・民家への立ち入り禁止:猫を追うあまり、民家の庭先や私道に無断で侵入したり、開いている窓からカメラを向けたりする行為は重大なマナー違反です。
- ゴミの完全持ち帰り:離島にはゴミ処理施設が十分にありません。自分が持ち込んだペットボトルや包装紙などは必ず本土へ持ち帰りましょう。
- 無理な抱っこやフラッシュ撮影の禁止:猫は繊細な動物です。睡眠を妨げたり、逃げる猫を追い回したりせず、適度な距離感を保って見守りましょう。