渋谷クアトロ整理番号は何番までが良番?階段の並び方と柱の死角攻略

渋谷クアトロ整理番号は何番までが良番?階段の並び方と柱の死角攻略

渋谷クアトロ整理番号は何番までが良番?階段の並び方と柱の死角攻略の真相について、最新情報を取りまとめてご紹介します。

フロアマップを確認すると一目瞭然ですが、渋谷クアトロのフロア内(フロア中央やや左手・PA卓前方付近)には、建物の構造上どうしても外せない太い柱が堂々と鎮座しています。この柱がライブ体験における最大のトラップとなります。

整理番号150〜300番前後で入場した場合、フロア中央に向かって進んでしまうと、ちょうどこの柱の真後ろに押し出されてしまうリスクがあります。柱の真裏に立ってしまうと、下手(左側)のギターやキーボード、場合によっては中央のボーカルすら完全に視界から消え去る「完全な死角」となります。

ここで知っておくべき決定的な攻略法が、後方段差の活用です。渋谷クアトロのフロア後方は階段状に一段高くなっており、手すり(柵)が設置されています。中途半端な番号で平場の後方に埋もれて前の人の頭越しに背伸びをするよりも、この段差エリアの最前列を確保した方が、ステージ全体がクリアに見通せて圧倒的に快適です。

佐々木 一輝
著者

佐々木 一輝

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。