ホームボタン壊れた?押さずに撮れるスクショ裏ワザと修理の最適解

ホームボタン壊れた?押さずに撮れるスクショ裏ワザと修理の最適解

ホームボタン壊れた?押さずに撮れるスクショ裏ワザと修理の最適解とはどのようなものなのか? 詳しい意味を整理してお届けします。

画面上の仮想ボタンやセンサー入力を利用する手法は、物理機構の寿命を迎えた端末を延命させる最も有効な手段です。iOSに備わる「アクセシビリティ」は本来の補助用途を超え、片手操作の利便性を飛躍的に高めるインターフェースとして定着しています。

代表的な機能が画面上にフローティングボタンを常駐させるAssistiveTouch スクリーンショット設定です。設定アプリから「アクセシビリティ」>「タッチ」>「AssistiveTouch」をオンにし、「最上位メニューをカスタマイズ」からアクセシビリティ スクリーンショット追加を行うだけで、画面上の丸いアイコンをタップして即座に撮影できるようになります。さらに「カスタムアクション」の項目で「ダブルタップ」や「長押し」に画面保存を割り当てれば、メニューを展開する手間すら省いて直感的なキャプチャが完了します。

端末の筐体背面を指先で叩くだけで動作する背面タップ スクショ iPhoneの設定も非常に強力です。iPhone 8以降(※SE第2・第3世代は背面タップ非対応端末もあるためAssistiveTouch推奨)であれば、「タッチ」項目内の「背面タップ」から「ダブルタップ」にスクリーンショットを割り当てることで、画面上の視覚的邪魔者を一切増やさずにiPhone スクショ ボタン使わない方法が完成します。

小林 直樹
著者

小林 直樹

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。