【徹底解説】子供のポニーテールアレンジ!ゴム1本で一日中崩れないプロの神技

【徹底解説】子供のポニーテールアレンジ!ゴム1本で一日中崩れないプロの神技

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朝の慌ただしい時間帯において、手の込んだ編み込みを作る余裕はありません。そうした中、Instagramや子育て情報メディアで「絶対に崩れない神テク」として爆発的な支持を集めているのが、髪を上下にブロッキングして結び目を連結させる「上下2段ポニーテール」と「逆りんぱベース」の手法です。

通常、子供の細くてサラサラした髪を1本のゴムでまとめて縛ると、走ったりジャンプしたりする振動でゴムが徐々に下へ滑り落ちてしまいます。しかし、耳の上部でハーフアップを1つ作り、残った下半分の髪をそのゴムの上にかぶせるように重ねて2本目のゴムで留める(または1本の太ゴムで巻き込む)だけで、髪の重みが分散され、物理的なホールド力が劇的に跳ね上がります。

さらに、結び目の根元をわずかに緩めて下から上へ毛束を通す「逆くるりんぱ」を仕込むと、結び目がキュッと立ち上がり、ゴムが毛束にしっかり噛み合って一日中緩みません。仕上げにトップの毛束を1ミリ単位で数カ所引き出すだけで、美容室帰りのような立体感とこなれ感がゴム1本・わずか3分の作業で完成します。「不器用だからヘアアレンジは無理」と諦めていた保護者からも、「これならブラシとゴムだけで夕方まで毛束が落ちてこない」と絶賛の声が寄せられています。

林 結菜
著者

林 結菜

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。