Q1:100均で買えるピンポン玉でも競技用と同じように跳ねますか?
A1:100円ショップで販売されているレジャー用ピンポン玉は、公式競技球(40mmスリースター球など)に比べて肉厚が不均一で、若干軽量であることが多いため、不規則な変化球やイレギュラーバウンドが起きやすい特徴があります。ただし、レクリエーション用途としてはその「予測不能さ」が逆に盛り上がりを後押しするため、わざわざ高価な公認球を用意する必要は全くありません。
Q2:デイサービスで利用者が熱中しすぎて興奮・疲労しないか心配です。
A2:ピンポン玉ゲームは交感神経を急激に刺激するため、ゲーム時間は1回につき「1人あたり3〜5投×2セット」、トータル15分〜20分程度で区切るのが適切です。熱中するあまり前のめりになって椅子からの転落事故が起きないよう、必ず利用者の横にスタッフが1名寄り添い、身体を支えられる体制を維持してください。
Q3:狭い宴会場でピンポン玉が遠くまで飛んでいかないための工夫はありますか?
A3:机の奥側および左右の三方に、大きめの段ボールを開いてコの字型に立てる「衝立スクリーン」を配置するのが極めて効果的です。段ボールの内側にタオルを吊るしておけば、外れた球が当たっても消音され、卓球台のように手元側へ静かに跳ね戻ってくるため、狭い居酒屋の個室でもストレスなくゲームを完結できます。