Q1:修多羅千手丸の背中にある複数の義手は何のためにあるのですか?
A1:千手丸のトレードマークである骨状の義手(修多羅腕)は、彼女が布や反物を織り、縫製するための専門ツールです。目にも留まらぬ速さで相手の衣服を仕立て直して拘束・刺殺する暗殺術や、霊王宮の宮殿全体を偽物の反物で覆い隠す巨大な結界工作まで、あらゆる精密作業と戦闘を同時に遂行するために用いられます。
Q2:涅マユリとは昔どんな関係だったのですか?愛人や上司だった説は本当ですか?
A2:公式に愛人関係などであった記録はありません。しかし、千手丸が死覇装を創製した技術開発の先駆者であることや、マユリの研究室のセキュリティを「閂が甘くなった」と軽々突破した事実から、マユリが所属する前の霊術院研究機関、あるいは技術開発局の前身組織における「直系の先達(大先輩)」であったことは確実です。マユリが激しい対抗心を燃やす唯一の相手と言えます。
Q3:アニメで敗北した後、千手丸は本当に死んでしまったのですか?
A3:一時的に肉体的な死を迎えましたが、完全な消滅ではありません。零番隊は霊王宮の霊脈と融合して「不滅の存在」となっており、頭領である兵主部一兵衛が名前を呼ぶことで何度でも蘇生する設定が存在します。公式ノベライズ『CFYOW』でも、最終決戦後に健在であることが明かされています。