日向坂46の2期生として加入以来、“KAWADAさん”の愛称で親しまれ、メンバーからもファンからも全方位で愛される河田陽菜。そんな彼女の初となるソロ写真集『思い出の順番』は、講談社から満を持して世に送り出されました。
本作の大きな魅力の一つが、総合プロデューサー・秋元康氏が寄せた印象的な帯文です。「河田陽菜の魅力は、その素朴さにある。彼女を見ていると、誰もがいつの間にか、特別な感情を抱いてしまう」という趣旨のメッセージは、まさに彼女の本質を射抜いた言葉としてファンの胸を打ちました。
「365日、一緒に過ごしたような距離感」をテーマに制作された本作は、アイドルとしての華やかさだけでなく、等身大のひとりの女性としての日常や表情が贅沢に詰め込まれています。