仙台駅から長町駅へ向かう際、真っ先に検討されるのがJR東日本(東北本線・常磐線・仙台空港アクセス線)と仙台市地下鉄南北線の2大ルートです。まずは基本となる移動スペックを比較してみましょう。
結論から言えば、スピードと運賃の安さの両面でJR線が優位に立ちます。JR線は仙台駅を出ると途中に停車駅がなく、わずか1駅・約5分で長町駅に滑り込みます。一方の地下鉄南北線は、五橋、愛宕橋、河原町、長町一丁目を経由して5駅目に長町駅となるため、所要時間は約8分となります。
運賃面でも、JRが片道200円(IC運賃199円)であるのに対し、地下鉄は片道250円です。往復利用や毎日の通勤・通学を考慮すると、コストパフォーマンスの差は歴然と言えます。