新生児を迎える抱っこ紐の水通しタイミングとして最も適しているのは、妊娠30週から34週頃(妊娠8〜9ヶ月)の晴れた日です。臨月に入ると急な体調変化やお腹の張りで身動きが取りにくくなるため、身体に余裕がある妊娠後期の前半に済ませておくのが賢明です。
水通しを終えた抱っこ紐は、室内の埃や成人の衣類から移るホルムアルデヒドを避けるため、しっかりと乾かした後にジッパー付きの密封保存袋や衣装ケースに入れて保管します。出産直後から退院時、1ヶ月健診などでスムーズに使えるよう、清潔な状態でスタンバイさせておきましょう。