モデル時代の知名度を生かしつつ、彼女は現在フリーランスのブランドディレクターとして確固たる地位を築いています。自身の代名詞ともいえるビキニ・アパレルブランド『PINKY SHAKE(ピンキーシェイク)』を手掛けるほか、スキンケアブランド『mplus.skin』の展開など、セルフプロデュースによるD2C事業を精力的に推進しています。
モデル時代の給与体系と異なり、ブランドオーナーとしての事業収益、各種PRタイアップ、SNS運用が現在の主軸です。アパレル業界のEC売上動向や同規模D2Cブランドの利益率(概ね20〜30%)をベースに試算すると、彼女の推定年収は2,500万〜4,000万円超の規模に達しているとみられます。