プラス株式会社は1948年に創業された歴史ある企業であり、現在は「ステーショナリーカンパニー(文具)」「ファニチャーカンパニー(オフィス家具)」「流通事業」を3本柱として展開しています。同社の経営トップである代表取締役社長の今泉忠久氏のもと、創業以来のDNAである「ユニークな価値創造」を軸とした事業多角化を推進してきました。
同社を語る上で欠かせないのが、オフィス通販大手「アスクル株式会社」との関係性です。アスクルはもともと1993年にプラス社内の一事業部として誕生し、「明日届く」という画期的な流通革命を起こして急成長しました。その後、1997年に独立法人化しましたが、現在もプラス株式会社はアスクルの筆頭株主として強固な資本関係を維持しています。メーカーとしての「モノづくり(文具・家具)」と、プラットフォーマーとしての「流通(アスクル・ジョインテックス)」が密接に連携している点こそ、他社には真似できない同社最大の強みです。
なお、本社機能は東京都港区虎ノ門(虎ノ門ヒルズ 森タワー)に構えており、本社アクセスは東京メトロ日比谷線「虎ノ門ヒルズ駅」直結、銀座線「虎ノ門駅」からも徒歩圏内と抜群の利便性を誇ります。また、恵比寿ガーデンプレイス内などにもショールームやオープンイノベーション拠点を設置し、自社の最先端家具やレイアウトを実践する「生きたオフィス」として社外に公開しています。