韓国ミサンガの作り方徹底解説!100均で再現する最新トレンド

韓国ミサンガの作り方徹底解説!100均で再現する最新トレンド

韓国ミサンガの作り方徹底解説!100均で再現する最新トレンドにまつわる興味深い視点を詳しく紐解きます。

初心者向け ミサンガ ハンドメイドの第一歩として押さえるべきは、「平編み(ひらあみ)」と「ねじり編み」の2つの基本技法です。これさえ習得すれば、世に出回っている韓国風デザインの8割以上を自作できます。

1. 平編みとねじり編みのやり方

平編みは、中心になる芯糸(2本)の周りに、左右の結び糸(各1本)を交互に交差させて結んでいく手法です。「右の糸を芯の上に置き、左の糸をその上に重ねてから芯の下をくぐらせて右の輪から引き出す」という動作を、左右交互に行うと平らな帯状になり、同じ方向(右側のみなど)で結び続けると自然とらせん状にねじれる「ねじり編み」になります。

2. 着脱が自由自在!ミサンガ 留め具 スライド結びのコツ

昔ながらのミサンガのように「一度結んだら切れるまで外せない」方式は、現代のライフスタイル(学校や職場の規則、入浴時の衛生面)に合いません。韓国風ミサンガでは、両端の紐を重ねて別の短い糸で平編みを4〜5回施す「スライド結び(アジャスター結び)」を採用するのがスタンダードです。

スライド結びを作る際のポイントは、結び目を締め付けすぎないことです。芯となる本体の紐がスムーズにスライドできる硬さを確かめながら結び、余分な糸端をカットして手芸用ボンドで裏面を固定すれば、片手で引っ張るだけでサイズ調整が可能な高機能留め具が完成します。

渡辺 美咲
著者

渡辺 美咲

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。