「朝は時間がないけれど、地味な印象にはしたくない」という女子生徒におすすめなのが、シンプルながらも手が込んで見える時短アレンジです。黒や茶色の目立たないヘアゴム1〜2本で手軽に実践できます。
・こなれローポニーテール:低い位置で髪を束ねた後、結び目の少し上側の毛束を2〜3ミリほど指先でつまんで引き出し、後頭部に自然な丸みを持たせます。
・くるりんぱハーフアップ:耳の上の髪を結んで一回転させるだけで、ピンを使わずに華やかな立体感が生まれます(※ハーフアップが許可されている学校向け)。
・触角・おくれ毛の微調整:こめかみ付近の毛束(サイドバング)をほんのわずかだけ残し、耳にかけることで小顔効果を引き出します。
浮き毛やアホ毛が気になる場合は、ドラッグストアで購入できる無香料のポイントキープブラシ(まとめ髪スティック)をサッとひとなで塗るだけで、清潔感のある仕上がりが手に入ります。