新潟青陵大学の屋台骨である各学部は、単なる講義にとどまらない現場直結のカリキュラムを展開しています。
看護学部では、新潟大学医歯学総合病院をはじめとする地域の中核医療機関と密接に連携した臨地実習が行われます。特筆すべきは、看護師国家試験合格率において例年全国平均を上回る95%〜100%近い高水準を維持している点です。教員1人あたりの学生数が少なく、国家試験対策講座や模擬試験の振り返り指導が個別最適化されていることが、高い合格率を支える基盤となっています。
福祉心理学部では、ソーシャルワーカーを養成する社会福祉学科と、こころのケアを専門とする臨床心理学科が設置されています。社会福祉士国家試験や精神保健福祉士国家試験の合格実績も北陸・信越エリアの私立大学の中でトップクラスの成果を上げており、大学院(臨床心理学専攻)を併設していることから、国家資格である公認心理師の養成ルートも確立されています。