ブルーメの丘のもうひとつの大きな柱が、自然の中で生き物とふれあえる「動物ふれあい体験」と、充実した「ペット同伴(犬連れ)受け入れ態勢」です。
動物ふれあいエリアでは、カピバラ、アルパカ、カンガルー、羊、ヤギ、エミューなど多彩な動物たちが飼育されています。柵越しに眺めるだけでなく、専用のおやつを購入して直接手渡しでエサやり体験ができるほか、ポニー乗馬や小動物とのふれあいコーナーも設置されています。動物たちとの距離が非常に近く、自然豊かな環境でのびのびと過ごす姿は子どもたちの情操教育にも最適です。
また、犬連れレジャーの目的地としても関西有数の受入環境が整っています。入園時に利用規約への同意と狂犬病等の予防接種証明書の提示が必要ですが、園内には広々とした天然芝のドッグランが整備されています。異国風の街並みや季節の花々を背景に愛犬の記念撮影を楽しむ飼い主で常に賑わっており、愛犬と一緒にテラス席で食事ができるスペースも用意されています。
懸念される「雨の日の過ごし方」についても、完全な屋外型施設とは異なり、多彩な屋内体験教室が用意されています。自家製ソーセージ作りや石窯ピザ作り、パン作りといった「本格グルメ体験教室」から、ハーバリウムやジェルキャンドルなどの「クラフト体験」まで、屋内で2〜3時間じっくり没頭できるプログラムが充実しています。雨天時でも体験プログラムを中心にスケジュールを組むことで、天候に左右されない充実した一日を過ごすことが可能です。