Q1:海外の寿司屋で「Kinki」とメニューに書かれていることはありますか?
A1:日本人シェフが営む本格的な高級寿司店などでは、あえて日本の呼び名として「Kinki」と併記されている場合があります。ただし、フロアスタッフへの発音ミスや誤解を避けるため、メニュー内には「Kichiji」または「Broadbanded thornyhead / Deep-sea rockfish」といった英語の解説が添えられているのが一般的です。
Q2:英語で「kinky」と言われた場合、どういう意味ですか?
A2:「性的にエキセントリックな」「風変わりな嗜好の」という意味で使われるスラングです。友人同士の軽い冗談から親密なシチュエーションまで使われますが、フォーマルな場やビジネス、レストランの注文時には不適切な表現となるため、魚を指す際は「Rockfish」など別の言葉を使うのが無難です。
Q3:アラスカやカナダ産のキンキに似た魚は英語で何と呼びますか?
A3:北米沖で獲れる近縁種(アラスカキチジ等)は、主に「Shortspine thornyhead」や「Longspine thornyhead」と呼ばれます。日本のキンキ(Broadbanded thornyhead)と同属の魚であり、現地のシーフード市場でも高級魚として取引されています。