「サブ垢を作りたいけれど、電話番号やメインのメールアドレスは使いたくない」という声は根強い。結論から言えば、電話番号や個人のメールアドレスを使わずにサブ垢を開設する裏ワザは存在する。それが「ソーシャル連携(SNS連携)」および「使い捨てメールアドレス(エイリアス機能など)」の活用だ。
TikTokでは、Googleアカウント、X(旧Twitter)、LINE、Apple IDなどを利用した「外部SNS連携ログイン」が用意されている。例えば、サブ垢用に新規作成したGoogleアカウント(Gmail)を1つ用意しておけば、電話番号の紐付けを完全に回避して新しいTikTokアカウントを発行できる。また、Apple IDで「メールアドレスを非公開」にして登録する方法も強力な匿名化テクニックだ。