今回の特集では、初めてビーズに触れる方から中級者まで楽しめる限定レシピをご紹介します。まずは基本となる平面の「クラシック・キノピオ」です。四角形のプレートを用意し、14×14マスのグリッド内で頭のキノコ部分と顔、服を並べていきます。輪郭線を黒で囲むことで、ゲーム画面から飛び出してきたかのようなクッキリとした存在感を表現できます。
さらに一歩進んだチャレンジとしておすすめなのが、パーツ同士を組み合わせる「パズル式立体キノピオ」です。頭部、胴体、足元のパーツをそれぞれ平面で作成し、焼き上がった後に凹凸のジョイント部分を噛み合わせることで、接着剤を使わずに自立するフィギュアが完成します。頭部の丸みを表現するために、側面のパーツを十字に組む設計がポイント。手の中で完成する立体感は、一度味わうと病みつきになる面白さです。