現地での無駄足をなくすために欠かせないのが「東京ディズニーリゾート・アプリ」のリアルタイム監視だ。昨日も、キャンセル分の枠が不定期に再放出されるタイミングが存在した。画面をこまめに更新していた来園者は、午後の早い段階で有料の「ディズニー・プレミアアクセス」や各種スタンバイパスを拾い上げ、長蛇の列を鮮やかにスキップしていた。
さらに有効なのが、あえて主要アトラクションのピークを外し、食事や買い物のタイミングを標準的な時間から1時間半ずらす戦術だ。正午や18時の混雑ピーク時にアトラクションへ向かい、10時台や15時台に食事を済ませる。このシンプルな時間差行動だけで、昨日もトータルで2時間以上の節約が可能だった。