「柏のオーディションを足がかりに本当に芸能界で活躍できるのか?」という点は、応募者が最も気に掛けるポイントです。
過去の柏制服モデル合格者の経歴を追跡すると、カタログ表紙モデルへの起用にとどまらず、大手芸能プロダクション(研音、ホリプロ、アミューズ、エイベックス等)から声をかけられ、ティーン向けファッション誌の専属モデルやテレビドラマ、Abema等の恋愛リアリティ番組への出演へとステップアップした実例が複数確認されています。
日本制服アワードなどの歴代グランプリ・受賞者の中には、山内寧々さんや三原羽衣さんをはじめ、現在映画やCMで主役級として活躍するタレントが名を連ねています。柏会場で特別賞や地域審査員賞を獲得した候補者に対しても、授賞式終了後に複数の芸能事務所から名刺が手渡されるスカウト事例は珍しくありません。オーディションそのものが、業界関係者へのショーケースとして機能している証拠です。