Q1:アイシングジェルの代わりに普通のノンワイプトップジェルでうねうねラインは描けますか?
A1:通常のノンワイプトップジェルは粘度が低いため、筆を置いた瞬間から横に流れてしまい(レベリング)、はっきりとした立体的な高さを出すことができません。くっきりとした陰影をつけるには、絶対に流れない高粘度の専用アイシングジェルを使用することが不可欠です。
Q2:ミラーパウダーを擦っても、金属のような鏡面にならずラメのように粒っぽくなってしまいます。何が原因ですか?
A2:主な原因は「下地ジェルの硬化不足」または「擦る圧力の不足・ツールの不適合」です。ジェルの表面が柔らかすぎるとパウダーが埋もれてしまい、光を反射しません。ライトの硬化時間を見直し、スポンジチップではなくシリコンブラシを使って均一に圧をかけて磨き上げるように擦ってみてください。
Q3:うねうね部分の凹凸が服の繊維や髪の毛に引っかかります。どう対処すべきですか?
A3:ラインの立ち上がりに角(エッジ)が立ちすぎているか、最終トップジェルの覆い方が足りないことが原因です。アイシングジェルを乗せる際に筆の抜き方を滑らかにし、角を作らないように描くこと、そして最後のトップジェルで段差の谷間をなだらかに埋めるようにコーティングすることで引っかかりを完全に防げます。