ブランドの代名詞とも言えるのが、度肝を抜くメニューバリエーションの多さだ。魚丼創業者の「誰もが毎日通っても飽きない海鮮ファーストフードを作りたい」という情熱からスタートした「1.7万通りの創作海鮮丼」開発プロジェクトは、まさに従来の和食業界の常識を覆した。
定番のマグロやサーモン、ネギトロだけでなく、炙りネタ、マヨネーズ、チーズ、ガーリックオイル、アボカドなど、洋風・創作風のトッピングを柔軟に組み合わせることができる。トッピングの組み合わせ理論値は1万7000通りを超え、まさに自分だけの「最強の一杯」を仕立て上げる楽しみがある。重々しい伝統的和食の枠を取り払い、誰もが気軽に楽しめる創作和食ファストフードへと昇華させた手腕は見事というほかない。