嵐の歴代セットリスト徹底解剖!伝説の神セトリ選曲と演出の深層

嵐の歴代セットリスト徹底解剖!伝説の神セトリ選曲と演出の深層

嵐の歴代セットリスト徹底解剖!伝説の神セトリ選曲と演出の深層の基本情報から最新動向までをわかりやすく整理しました。

歴代ツアーの中でも特にエポックメイキングとなった公演を抽出し、動員規模、演出技術、セットリストの特徴を客観的に比較・検証します。

公演名(開催年)動員数・曲数データセットリストの特徴とハイライト編集部の見解・歴史的評価ARASHI AROUND ASIA 2008 in TOKYO(2008)旧国立競技場
全40曲(メドレー含む)聖火台からの登場、『Re(mark)able』『truth』の壮大な野外演出。初の旧国立競技場単独公演。野外特有のスケール感を活かした選曲でトップアイドルの地位を決定づけた。アラフェス NATIONAL STADIUM 2012(2012)旧国立競技場
全40曲(リクエスト中心)『ファイトソング』『Still...』などファン投票上位曲を完全網羅。ジュニアを付けず5人のみで完走。ファンの望む「マイナーな名曲」を完璧に拾い上げた伝説のセトリ。ARASHI Anniversary Tour 5×20(2018–2019)5大ドーム全50公演
総動員数 約237.5万人
全42曲『A・RA・SHI』から最新曲まで、20年のシングル史を辿る集大成構成。日本音楽史上最大規模のアニバーサリーツアー。全会員が観られるよう設計された絶対的王道のセットリスト。This is 嵐 LIVE 2020.12.31(2020)東京ドーム(無観客生配信)
全28曲『ワイルドアットハート』から始まり、ラストは『The Music Never Ends』『Love so sweet』。休止前最後の夜に届けられた魂のセトリ。21年間の感謝と未来への約束が選曲順に色濃く反映された名演。
高橋 健太
著者

高橋 健太

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。