久留米大学御井キャンパスの評判と実態!文系5学部の魅力と住みやすさ

久留米大学御井キャンパスの評判と実態!文系5学部の魅力と住みやすさ

久留米大学御井キャンパスの評判と実態!文系5学部の魅力と住みやすさの全体像を詳しく解説してご紹介します。

ネット上の掲示板やSNSでは、時に「久留米大学は医学部中心で、文系学部は肩身が狭いのではないか」「福岡市内の大学に比べて就活で不利になるのではないか」といった誤解や偏見が見受けられます。しかし、これらの噂は現場の実情と乖離しています。

まず「文系の立場」についてですが、大学全体の学生数約7,000人のうち約6,000人は文系学部の学生です。大学祭をはじめとする課外活動や大学運営の予算も文系拠点に手厚く配分されており、御井本館の建設など施設投資も文系主導で進められてきました。医療系とはキャンパスが完全に独立しているため、キャンパス内で比較されて肩身の狭い思いをすることは一切ありません。

また「就職活動の地理的不利」についても、現代の就活様式がオンライン面接主流へと移行したことで、物理的な距離のハンディキャップはほぼ消滅しました。さらに、最終面接等で福岡市内や東京・大阪へ移動する際も、久留米駅は新幹線停車駅であり、高速バス網も発達しているため、スムーズな移動が可能です。大学のキャリアセンターによる個別面談やエントリーシート添削、模擬面接の手厚さは小規模・中規模拠点ならではの強みであり、学生一人ひとりに対するサポートの手厚さは大規模メガユニバーシティを上回る水準です。

橋本 菜々子
著者

橋本 菜々子

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。