美容室で汗をかかない方法とは?顔と背中の滝汗を防ぐプロ直伝の裏ワザ

美容室で汗をかかない方法とは?顔と背中の滝汗を防ぐプロ直伝の裏ワザ

美容室で汗をかかない方法とは?顔と背中の滝汗を防ぐプロ直伝の裏ワザについて知っておくべき 理由を分かりやすく解説いたします。

Q1:美容室に冷感シートやハンディファンを持ち込んでも失礼になりませんか?
A1:全く失礼には当たりません。現代のサロンワークにおいて、猛暑期を中心にハンディファンや冷感シートを利用する客は珍しくありません。カット中に使う場合は毛がファンに巻き込まれないよう、美容師に「少し暑いのでファンを使ってもいいですか?」と一声かけるとスムーズです。

Q2:ドライヤーの温風で汗だくになりそうなとき、どう伝えれば角が立ちませんか?
A2:「汗をかきやすい体質なので、ドライヤーの温度を少し下げていただくか、時々冷風を混ぜて乾かしていただけますか?」と率直に伝えるのがベストです。美容師にとっても、汗で髪が濡れ戻るより冷風を併用して効率よく乾かせる方が仕上がりを美しくコントロールできます。

Q3:施術中に顔汗が止まらなくなってしまったときの即効の対処法は?
A3:恥ずかしがらずに「少し暑いのでティッシュ(またはタオル)を1枚いただけますか?」と依頼してください。無理に我慢すると緊張でさらに発汗します。受け取ったティッシュで優しく押さえつつ、膝の上で「後谿(小指の付け根)」のツボを深呼吸しながら数秒間強めに押すと、副交感神経が刺激されて発汗が落ち着きます。

中村 さくら
著者

中村 さくら

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。