Web招待状が届いたゲスト側も、入力フォームの「メッセージ欄」を空欄にして送信するのは避けるべきです。自由記述欄に気の利いた一文を添えるだけで、主催者に安心感と喜びを与えられます。
出席時のWeb招待状返信メッセージ一言文例
長文を連ねる必要はありません。関係性に応じたWeb招待状返信メッセージ一言を確実に添えるのがスマートです。
- 友人向け:「結婚おめでとう!ふたりの晴れ姿を心から楽しみにしているね!」
- 上司・先輩向け:「ご結婚おめでとうございます お招きいただき光栄です 喜んで出席させていただきます」
- 後輩・同僚向け:「ご結婚おめでとう!素敵な日にお招きいただきとても嬉しいです 当日はお祝いを直接伝えさせてね」
角を立てないWeb招待状欠席返信の丁寧な書き方
やむを得ない事情で欠席する場合、Webだからといってチェックボックスの「欠席」だけを選んで即時送信するのはNGマナーです。Web招待状欠席返信の丁寧な書き方の鉄則は、「祝福」「お招きへの感謝」「欠席理由のぼかし方」「今後のフォロー」をセットにすることです。
慶事において、弔事・病気・怪我といった不祝儀な理由は「やむを得ない事情」または「どうしても都合がつかず」と曖昧に表現するのが礼儀です。具体的な病名や葬儀の事実を告げるのは、慶事に水を差す行為と見なされます。
【欠席時の丁寧な返信文面例】 ご結婚おめでとうございます
晴れの日のお招きをいただき 大変光栄に存じます
せっかくお声がけいただきましたが やむを得ない事情により
どうしても都合がつかず 出席することが叶いません
おふたりの門出を心よりお祝い申し上げますとともに
素晴らしいお式になりますよう お祈り申し上げます
後日 改めてお祝いの気持ちをお伝えさせてください