JOYJOYが二次会や学生パーティーの会場として選ばれるもう一つの大きな理由が、柔軟な「カラオケJOYJOY持ち込みルール」にあります。全国展開する一部の大手チェーンが飲食物の持ち込みを厳しく禁じる中、JOYJOYは基本的に飲食物の持ち込みが自由となっています。
近隣のスーパーやコンビニエンスストアで購入したスナック菓子、お弁当、ファーストフードなどを持ち込んで友人同士でシェアできるため、フード代を抑えたいユーザーにとって理想的な環境が整っています。ただし、現場取材から見えてきた注意すべき運用ルールも存在します。
- においの強烈な食品や調理器具の持ち込み禁止:部屋に強い臭気が残るものや、カセットコンロ・ホットプレートなどの火気器具は安全管理上厳禁です。
- ゴミの分別とマナー:持ち込んだゴミは備え付けのゴミ箱に分別して廃棄するか、店舗の指示に従ってまとめるのが鉄則です。散乱させたまま退出すると清掃料を請求されるリスクがあります。
- 店舗ごとの一部例外規定:繁華街の中心部など、一部の特定店舗では持ち込み規定が異なる場合があるため、入店時の案内板の確認が推奨されます。
また、コンプライアンス面で絶対に軽視できないのが「カラオケJOYJOY年齢確認と入店条件」です。深夜時間帯の営業を行っていること、そしてアルコールバーを設置していることから、身分証の提示確認は極めて厳格に実施されています。
各自治体の青少年保護育成条例に基づき、18歳未満(高校生含む)の利用は原則として22時または23時までに制限されています。大学生であっても、グループ内に1人でも身分証明書を持たない者がいる場合、アルコールバー用の専用コップが渡されない、あるいは夜間の入店自体を断られる場合があります。運転免許証、マイナンバーカード、学生証などの顔写真付き公的身分証の携行は必須です。