「結婚式をどうするか」は新婦の身体を第一に考えて判断します。おめでた婚の結婚式タイミングとしては、つわりが落ち着きお腹の膨らみも目立ちにくい妊娠5ヶ月〜7ヶ月の安定期に挙げるケースが一般的です。マタニティ専門プランを用意している式場を選べば、ドレスのサイズ調整や体調急変へのサポートも手厚く受けられます。また、無理をせず出産後にお子さんのお披露目を兼ねた「ファミリー婚」として1〜2年後に実施するスタイルも人気を集めています。
実際に選択した人たちが感じる授かり婚のメリット・デメリットは次の通りです。
【メリット】
・結婚への踏ん切りがつかなかったカップルにとって強力な後押しになる
・家族が増える喜びと新婚生活のスタートが同時に訪れ、幸福感が大きい
・不妊の悩みなどを抱える前にスムーズに子どもを授かれたという安心感
【デメリット】
・二人きりの新婚旅行やデート期間を十分に味わえない
・つわりや体調不良の中で引越しや各種手続きをこなす体力的な負担が大きい
・突発的な支出が重なり、独身時代の蓄えを一気に切り崩すリスクがある