初対面の人が混ざるカラオケや会社の懇親会で最大の効果を発揮するのが、「誰もがサビを歌えるJ-POPの王道曲」です。2020年代にストリーミング数億回再生を突破したYOASOBIの「夜に駆ける」やOfficial髭男dismの「Pretender」、米津玄師の「Lemon」は、いまや全世代共通の現代クラシックとして定着しました。
一方で、平成・昭和を彩った名曲の破壊力も健在です。SMAPの「世界に一つだけの花」やサザンオールスターズの「勝手にシンドバッド」、Mr.Childrenの「Innocent World」は、イントロが流れた瞬間にその場の空気を温める確固たるパワーを持っています。場を盛り上げたい場面では、テンポ感があり手拍子がしやすいアップテンポなナンバーを投入するのが鉄則です。