Q1:最終回で五十嵐夫婦(深田恭子・松山ケンイチ)は結局子どもを授かったのですか?
A1:最終回の劇中では妊娠していません。最後の判定も陰性でした。しかし、治療の過程で「2人で生きる人生の価値」を確信した2人は、一度治療を休止し、お互いをかけがえのない家族として受け入れて笑顔で歩み出すという、精神的な大団円を迎えています。
Q2:北村匠海と眞島秀和が演じたカップル(わたさく)の結末はどうなりましたか?
A2:渉(眞島秀和)が自身の母親に対して堂々とカミングアウトを果たし、母親からも2人の関係を認める証としてペアの食器をプレゼントされました。近隣住民にも公表し、偏見を乗り越えてコーポラティブハウスで幸せに暮らし続ける結末となっています。
Q3:ドラマのモデルとなった実際の住宅や場所は実在しますか?
A3:ドラマの舞台であるコーポラティブハウスはスタジオに組まれた精巧なセットですが、建築手法自体は日本各地に実在します。住民同士で共有スペース(中庭など)を設計しコミュニティを形成する実在の都市型集合住宅のライフスタイルがリアルに反映されています。