新生児のゲップが出ないを即解決!助産師直伝の5つのコツ

新生児のゲップが出ないを即解決!助産師直伝の5つのコツ

新生児のゲップが出ないを即解決!助産師直伝の5つのコツに関する深掘り解説を分かりやすく解説いたします。

それぞれの抱き方やアプローチには一長一短があります。赤ちゃんの体格や授乳後の状態に合わせて使い分けることが成功への近道です。

手法・姿勢詳細・手順時間の目安メリット・注意点肩乗せ縦抱き大人の肩に赤ちゃんの顎を乗せ、お尻を支えて垂直〜微前傾を維持する。3〜5分程度重力で空気が上がりやすい王道テクニック。反り返り癖がある子は落下の注意が必要。膝の上・座らせ前傾大人の膝に座らせ、顎を支えながら上半身を15度前傾させて背中を撫でる。3〜5分程度腕の負担が最小限で視認性が高い。首が座っていない時期の顎の保持が最重要。太ももうつ伏せ乗せ大人の両太ももを揃えて赤ちゃんをうつ伏せに乗せ、背中を円を描くように撫でる。2〜3分程度お腹への適度な圧迫で排気を促す。顔が埋まらないよう常に呼吸経路を確認する。抱っこ紐併用・縦保持新生児対応インサート付き抱っこ紐で15分ほど縦姿勢をキープする。10〜15分程度どうしても腕が疲れる夜間に有効。気道確保(Cカーブと頭の位置)の徹底が必須。
中島 亮太
著者

中島 亮太

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。