Q1:お湯で落ちるマスカラを使っているのにクレンジングオイルで落ちないのはなぜですか?
A1:フィルムマスカラは耐油性の高い高分子ポリマーでまつ毛を包み込んでいるため、油分主体のクレンジングオイルを弾いてしまう性質があります。無理にオイルで擦るとまつ毛を痛める原因になります。顔全体のクレンジングを終えた後、38℃以上のぬるま湯を目元になじませてふやかしてから優しく洗い流してください。
Q2:カールキープ力が高く、滲まないお湯落ちマスカラを選ぶコツはありますか?
A2:液中の水分量が少なく速乾性に優れた「軽量ポリマー採用」と明記されたアイテムや、ブラシが細く根元に液がつきすぎないスリムブラシ設計の製品を選んでください。また、マスカラを塗る直前にまつ毛の油分を綿棒やフェイスパウダーでオフしておくことで、カール持ちと耐滲み性が格段に向上します。
Q3:まつ毛パーマをしている時もお湯落ちマスカラを使って問題ありませんか?
A3:全く問題ありません。むしろ、まつ毛パーマ施術者にはお湯落ちマスカラが最も推奨されます。パーマ毛は薬剤によってデリケートな状態になっているため、強力なポイントメイクリムーバーによる摩擦を避け、お湯だけで負担なくオフできるフィルムタイプが毛髪保護の観点から最適です。