健診で「乳頭陥凹拡大」と言われたら?緑内障の兆候と精密検査の真実

健診で「乳頭陥凹拡大」と言われたら?緑内障の兆候と精密検査の真実

健診で「乳頭陥凹拡大」と言われたら?緑内障の兆候と精密検査の真実に関する疑問や疑問点を徹底的にまとめました。要点を確実におさえることができます。

Q1:視力検査は両目とも1.5でしたが、それでも異常の可能性はありますか?
A1:十分にあります。視力(物の形を細かく見分ける力)を司る中心部分は病気の末期まで保たれやすいため、視力が良好なまま視野の周辺部や特定箇所だけが欠損していくケースがほとんどです。

Q2:生まれつきのくぼみ(生理的陥凹拡大)だった場合、もう通院は不要ですか?
A2:生まれつき異常がないと診断された場合でも、将来的に緑内障を発症する可能性はゼロではありません。年に1回程度の定期的な眼底・OCTチェックを継続することが推奨されます。

Q3:健康診断の判定から何日以内に眼科を受診すべきですか?
A3:急激に悪化する病態ではないため数日を争う緊急事態ではありませんが、放置を防ぐためにも結果を受け取ってから1〜2か月以内を目安に眼科専門医を受診してください。

山田 真由
著者

山田 真由

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