英語圏のSNSやチャットコミュニティでは、独特のニュアンスを持つスラングが定着しています。意味を取り違えると意図がずれてしまう代表例を把握しておきましょう。
・Slay(スレイ):圧倒的に決める、最高にイケている
本来は「打ち倒す」という意味ですが、ファッションやパフォーマンスが抜群に優れている際の賞賛として頻用されます。
・Sus(サス):怪しい、うさんくさい
「Suspicious(疑わしい)」の短縮形としてオンラインゲーム界隈から世界中に定着しました。
・Salty(ソルティ):悔しがっている、イライラしている
直訳は「塩辛い」ですが、ゲームの敗北後などに不機嫌な態度を取る様子を指します。
・Stan(スタン):熱狂的なファン、猛烈に推す
「Stalker」と「Fan」を組み合わせた言葉に由来し、推し活カルチャーで日常的に用いられます。