Q1:5月にイチゴはもう買えませんか?
A1:一般流通の露地物や一般的なハウス栽培のイチゴは5月上旬でほぼ終了となります。店頭に並んでいる場合でも、春の気温上昇により果肉が柔らかくなりやすいため、ジャムなどの加工用として安価に販売されるケースが増えます。そのまま生食で果実の弾力を楽しみたい場合は、メロンやびわへの切り替えをおすすめします。
Q2:びわの表面に白い粉がついていますが食べても大丈夫ですか?
A2:全く問題ありません。その白い粉は「ブルーム(果粉)」と呼ばれるもので、果実自らが水分の蒸発を防ぎ、鮮度を保つために分泌する天然成分です。むしろブルームがまんべんなく残っているびわは、収穫後に人の手が触れておらず、鮮度が抜群である証拠です。食べる直前に水で優しく洗い流してください。
Q3:贈り物として最も日持ちがする5月の果物は何ですか?
A3:春メロンが最も適しています。収穫直後の硬い状態で届くように手配すれば、受け取った相手が室温で5日〜1週間程度追熟させながら、自身の好きなタイミングで食べ頃を迎えることができます。さくらんぼやびわに比べて配送トラブルのリスクも格段に低いため、遠方へのギフトにも安心です。