縮毛矯正後に髪を結ぶのはNg?跡をつけない結び方と対処法【2026】

縮毛矯正後に髪を結ぶのはNg?跡をつけない結び方と対処法【2026】

縮毛矯正後に髪を結ぶのはNg?跡をつけない結び方と対処法【2026】について詳しく解説いたします。専門家の見解をご覧ください。

Q1:施術当日にどうしても仕事で髪を結ばなければいけない時はどうすればいいですか?
A1:一般的な黒い細ゴムは絶対に使用せず、シルク製の太いシュシュやスパイラルゴムを使い、落ちてこないギリギリの緩さで低めの位置でまとめてください。可能であれば、面で毛束を挟むバナナクリップの活用を推奨します。また、勤務が終了したら1分でも早く髪をほどき、手ぐしで風を通してストレートの状態に戻してください。

Q2:結び跡がついてしまったら、もう一生直らないのでしょうか?
A2:一生直らないわけではありません。結んでから数時間〜1日程度であれば、髪をぬるま湯でしっかり濡らし、ブラシでテンションをかけながらブローした上で、140℃程度の低温アイロンを優しく通すことでリセットできる可能性が高いです。それでも直らない場合は、施術を受けた美容室に連絡し、薬剤による部分修正(お直し)を相談してください。

Q3:耳かけやカチューシャ、ヘアピンは髪を結ぶことと同じくらい危険ですか?
A3:はい、危険度はほぼ同等です。特に耳かけは無意識に長時間続けてしまうことが多く、耳のカーブに沿った頑固なうねり癖がつく原因になります。ヘアピンも挟んだ箇所に強い線状の圧力がかかるため、施術後48時間は跡がつかないタイプのメイク用クリップを使用するか、ピン留め自体を避けてください。

Q4:縮毛矯正当日の夜、寝るときはどうすれば結ばずに済みますか?
A4:髪を完全に乾かした上で、背中と枕の間に髪を挟み込まないよう、頭の上側に髪をふわっと持ち上げて広げるようにして仰向けで寝るのが理想的です。寝返りによる摩擦や折れ曲がりを防ぐには、シルク製の枕カバーを使用するか、締め付けのない大きめのシルクナイトキャップに髪を真っ直ぐ滑り込ませて保護するのが効果的です。

山本 拓海
著者

山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。