初めて練習場へ行く際、手持ちのアイテムで済むものと現地調達が必要なものを把握しておくことで、無駄な出費や忘れ物を防ぐことができます。主要練習場の平均的な設備・料金データをもとに比較表を作成しました。
クラブとシューズに関しては、ほぼ全ての施設で貸出サービスが整備されており、ゴルフ練習場靴レンタル詳細まとめを確認すると相場は数百円程度、靴下を持参すれば手軽に利用できます。そのため、仕事帰りや買い物のついでにゴルフ打ちっぱなし手ぶらで訪れることも物理的には可能です。
ただし、唯一の例外がゴルフグローブ必要性です。初心者はクラブの握り方が安定せず、余計な力が入るため、素手で50球も打てば手のひらの皮が剥けたり水ぶくれができたりします。グローブは直接肌に触れる消耗品であるため衛生上の観点からレンタルを行っていない施設がほとんどです。これだけは事前に量販店で買うか、練習場のショップで自分の手のサイズに合ったものを購入してください。また、打ちっぱなし持ち物女性としては、スイング中に視界を遮らないためのヘアゴム、汗拭きシート、ハンドクリームを用意しておくと非常に重宝します。