スズランテープのポンポン作り方!劇的ふわふわ&痛くない持ち手裏ワザ

スズランテープのポンポン作り方!劇的ふわふわ&痛くない持ち手裏ワザ

話題沸騰中の スズランテープのポンポン作り方!劇的ふわふわ&痛くない持ち手裏ワザについて、詳しいまとめをご紹介しています。

運動会やダンスの練習本番で頻発するのが、「踊っている最中にポンポンがすっぽ抜けて飛んでいってしまった」「テープの結び目が細すぎて手首に食い込み、擦れて痛い」というアクシデントです。多くの簡易的な作り方では、中央を同じスズランテープで固結びするだけの指示にとどまっていますが、これでは激しい腕の振りに耐えられません。

このトラブルを根本から防ぐのが、「太めの輪ゴム+カラービニールテープ」によるハイブリッド固定法です。

手順は極めて合理的です。まず段ボールから抜き取ったテープの束の中心部を、丈夫な輪ゴムで3〜4重にきつく縛り上げます。スズランテープ同士の結び目は滑りやすく緩みがちですが、天然ゴムの強い摩擦力と収縮力により、どれほど激しく振っても中心が絶対にずれません。輪ゴムの代わりに配線結束バンド(インシュロック)を使用するのも、強度の観点から非常に優れた選択肢です。

そして、子どもの手首が痛くならない持ち手作りの決定打となるのが「ビニールテープによる幅広ループ加工」です。中心の結び目部分に、あらかじめ子どもの手首(または指3本)がスムーズに通るゆとりを持たせたビニールテープの輪を取り付けます。さらにその持ち手全体を、粘着面を内側にして二つ折りにしたビニールテープで包み込みます。この工夫により、肌に当たる部分が滑らかな「平紐状」となり、長時間の激しい練習でも手首の皮膚を傷つける心配が完全にゼロになります。

松本 悠斗
著者

松本 悠斗

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。